クリニック案内

現代社会では、心身症・ストレスなどで日常生活にうまく適応できず苦しむケースが急増しています。仕事では、不況・リストラ・倒産や会社での人間関係、家庭では、少子化問題・親子関係のトラブル・在宅介護の負担など、様々なストレスや不安が人々の心や体を蝕んでいます。
人間は、本来自然治癒力という力を持っていますが、それを持ってしてもどうしても感情をコントロールできないことが原因と考えられます。
当診療所は、心の治療のみならず、気管支喘息や過敏性大腸症候群などストレスが大きく影響する身体疾患の治療も合わせて対応する、新しい形の診療所です。

院長紹介

院長 植木 健

院長 植木 健(Dr. Ken Ueki)

---経歴---
1978年 広島大学総合科学部(臨床心理学専攻)卒業
在学中は日本における行動療法の先駆者である上里一郎先生、フロイト研究で有名な臨床心理学の鑪幹八郎先生に学ぶ。
1988年 長崎大学医学部卒業
長崎大学付属病院研修医
長崎大学付属病院精神科レジデント
国立嬉野病院心療内科などに勤務
1995年 長崎大学大学院医学研究科博士課程単位取得
国立長崎中央病院精神科(兼)心療内科勤務
1997年6月 うえき心療内科クリニック開院 現在に至る
2007年10月 日本精神神経学会認定
精神科専門医・指導医取得
2014年10月 認知症サポート医認定
2017年3月 長崎県子どもの心のサポート医認定
2017年4月 長崎県公安委員会 認知症診断協力医認定
---所属学会---

日本心身医学会
日本精神神経学会
日本サイコセラピー学会 など

スタッフ紹介

  • 医師 1名
  • 看護師 2名
  • 精神保健福祉士 2名
  • 臨床心理士 3名
  • 事務員 3名

「認知症サポート医」とは

「認知症サポート医」とは適切な認知症診断の知識・技術、家族からの話や悩みを聞く姿勢を習得するための研修を修了した医師のことです。 詳しくは以下のホームページをご覧ください
◆厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/d01.html

「子どもの心サポート医」とは

「子どもの心のサポート医」とは子どもの心の障害の診断や治療ができる医師を養成することを目的に長崎県と長崎大学病院が設けた新しい資格のことです。 平成28年4月から長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部にて開講された地域連携児童精神医学講座を受講し、審査の結果、この度「長崎県子どもの心のサポート医」に認定されました。 詳しくは以下のホームページをご覧ください
◆長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部ホームページ
http://www.mh.nagasaki-u.ac.jp/seishin-kodomo/index.html
◆長崎県障害福祉課ホームページ
https://www.pref.nagasaki.jp/section/shogai/

お問い合わせ

住所
長崎県大村市坂口町374-6
Tel
0957-54-6000(予約制)